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立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

井口昇監督の『片腕マシンガール』がDVD化するそうだ
テレビでは流せないくらいスプラッターな映画(スポンサーの意向らしい)だが、笑うところではかなり笑えた。特典映像の「前付け「HOW TO 片腕マシンガール」」というのは、「こういうところで笑ってね〜」というアレだろう。

監督のトークでは、「続編もあるかも」と言っていたが、私には一点、この映画に大きな不満がある。
それは終盤、最後の敵である忍者一族の妻・穂花が、最終兵器である「ドリルブラ」を出す(1:12あたり)のだが、それでヒロインのオッパイがガリガリ削られてしまうのね。戦闘ヒロインのオッパイがガリガリ削られてなくなってしまうって、それは感覚的にさあ、ナシではないだろうか?
いや、表現が大げさな映画だから、以外に傷は浅くてケロッとしているのかもしれないが、うーん、そこは私には、聖域なのであった……。

片腕マシンガール [DVD]

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