立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

考えてみればこの半年、所属するサークル「短篇奇賊」に関する活動を何もまともにやってなかった。

色々と忙しかった事情もあるが……。
そろそろ時間も余ってきたので、命じられているvol.1の原稿の担当分の改稿をしないとなあ。
本サイトの言う通り、これは去年、冬コミなどでも売ってもらった「異色作家短篇集」号のもの。私は『一角獣・多角獣』レビューなどをやった。
私の文章は「まわりくどい」「わかりにくい」と身内からも大変な評判なので、さて、直すか。
今だと、ネムル君による「世界文学全集刊行開始記念 池澤夏樹他二人鼎談レポート」などは上手くまとまっていたし、読みどころではないだろうか。

今日、そういえば京都の劇団四季で福田恒存原作の舞台があったなあ、と思い出し、調べたらまだ始まってなかった。
後学のために観とこうかなあ。