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立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年もどうか一年、よろしくお願いします。
昨年は年の始め頃に書店で詩のコーナーに迷い込んで、散文に疲れていたせいもあって、「ああ、詩集はいいよな、余白がたっぷりしていてな」などと勝手なことを思い(その後、一人の詩を一気に読む機会があり、それはそれでかなりエネルギーが要った)、北村薫の『ミステリは万華鏡』を読んだりで、「ミステリと詩」について考えようとしたんですが、問題が自分の身に余りすぎてなかなか進みません。
今年も少しづつやっていく予定です。
ところで今年は、浦賀和宏先生の安藤シリーズ・セカンドシーズン第三弾にしてシリーズ最終作が刊行される(浦賀先生のつぶやきより)そうなので、シリーズ全作を再読しようかと思っています。初めて読んだのは、10年くらい前ですね。『頭蓋骨の中の楽園』でした。こんど実家から過去作を全部持って来たので、あとは新作を待つだけ。思いついたら何かこちらに書くかもしれません。「安藤シリーズを読む」とかいう一人企画で。また長くなりそうだけど。

それでは。