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立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

すべてがFになる/adebisi shankの三作目

森博嗣作のS&Mシリーズが十月からドラマ化。
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20140825/oth14082505040007-s.html

何よりビックリしたのは、自分が当時の萌絵の年齢をとうに過ぎいつの間にか犀川に近づいていたということ。

金田一少年の事件簿方式で二話一エピソードのうえ初回は『冷たい密室と博士たち』だそうだから、最終エピソードに『すべてがFになる』を充てて映画版にラスボス対決を引き継ぐ……ということもありうるのではないかと今から予想。

adebisi shankの三作目が出ていた。
http://adebisishank.bandcamp.com/
2009年のファーストは痙攣的なギターに勢いよく飛んだり跳ねたりするいかにもトリオらしいコンパクトさが好きで(八曲で18分しかない)愛聴した。
http://youtu.be/kxJRnegO1cI
2010年のセカンドはそこから急に、ロボットロック路線のダフト・パンクから色気を抜いてスタジアム級にマッシヴにしたような感じで、その短いあいだでのスケールアップぶりにはビックリした。
http://youtu.be/XfqYaxc_dT8
サードまでは間が空いた。視聴するとどうも前作のビッグスケール路線にさらにゲーム音楽っぽさを増したような印象だけど、正直なところ、初期のパンクで破壊的なムチャクチャさ(日本版のオビ文「マスロックの向こう側へようこそ」!はいったい誰が考えたんだろう)懐かしくもある。
それにしてもなんなんだこのジャケット。
http://adebisishank.bandcamp.com/
マッチョだということはわかるが。