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立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

夢。修学旅行か何かで海外をぶらぶらしていたら、自由時間中に遠くへ行き過ぎてしまう。早く戻らなければと焦っていると、昔会ったことのある裕福な家庭の婦人がヘリコプターへ乗り込むところに遭遇。目の前の休火山の火口の中へ入って抜け道をくぐればショートカットになるという。彼女がちょうど運転するというので乗せてもらったのだが、これが急上昇、急旋回、急下降の連続。曲芸飛行もかくやという物凄い操縦で、なぜか遊園地のアトラクションのように薄明るい穴の中を進んでいく(しかしアトラクションの何十倍もの迫力)。でもこの場所はこうでなければ通り抜けることができないし、いつもやっていることよ、と慣れた様子。(金持となればこういう技術の運転も平気でできるんだなあ)と思った。