立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

御礼

昨日の東京文学フリマへの出店、無事終了しました。来てくださった皆様、ありがとーございました。

 

印刷所に頼んだブツは開場前に初めて見たんですが、パラパラめくって不備は少なかったものの、理想と現実の大きなギャップにウウウと頭を抱えていました。それは主に内容面に関することで、ここに書いたことをベースに時間ギリギリまで改稿していたら(改稿や追加情報を含めると、六割くらいブログ版とは違うとおもいます)行き届かない点がけっこう目について、(こんなグダグダな書き散らしでお代を頂戴していいんかいな……)という感じでボー然としていました。(誤って評論コーナーではなく創作コーナーに出店してしまったことにも当日気づいてボー然としていました)

そしたら、開場後コピー誌一種が30秒で売り切れたり、「ブログ読んできました」と言ってくだしった方がいらして、正直メチャメチャ助かりました。殊能将之センセー人気はやっぱりすごいな、と思いました。

 

通販方法はまだ模索中なので、決まりましたらまたこちらでお知らせします。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

(↓見返すとあまりにも素っ気なさすぎたブース状態)

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