立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

2015-10-30から1日間の記事一覧

石川美子『ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家』中公新書、2015。 バルト本を何冊も訳してきた人物が、200ページ強の分量で彼の人生をザッと駆け抜ける評伝で、非常にクリヤーな書き方で面白くアッという間に読んでしまう。 権力的であることを一…