立ち読み師たちの街

襤褸は着ててもロックンロール

同人誌「ストレンジ・フィクションズ」に参加しました

 久し振りの更新ですが。

 大学サークルの後輩主体の同人誌に参加しました。

c.bunfree.net

中心人物はnemanoc a.k.a浦久さん織戸久貴さんです(多分)。

以下、掲載されている情報です。

ストレンジ・フィクションズ

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     出店履歴 |   
     
     すとれんじ ふぃくしょんず
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     小説|SF
 
 う-43

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2019年1月20日(日)に開催される第三回文学フリマ京都で頒布されるソーです。

 最初に話を聞いたのは夏くらいで、「異色作家短篇集特集」をやる、と聞いた時には、ウーン、なぜ今? という感じで、あまりそそられない気分だったのですが、もともとこのブログを作ったのも十年前に「異色作家短篇集特集」の同人誌を作ったからなので、時期がまわったということで、ヨッシャ参加してみようかな、と思ったのでした。私はガイド文と二次創作短篇を寄稿していますが、この十年で多少は利くようになった小手先の一方、いつもながら壁に突き当たってすぐ力尽きる、という感じでした……。

 それはともかく、岩城裕明さんインタビュー、伊吹亜門さんインタビュー、矢部嵩さんの寄稿、織戸久貴さんの創元SF短編賞特別賞受賞第一作もありますから、じゅうぶんもとはとれるでしょう(特に矢部さんはやっぱり天才だとおもいました)。他の方もけっこうレベル高いとおもいます。主宰たちは弱気なのであまり部数を刷らず、レア化するかもしれませんので、事前予約が開始された際には皆様何卒よろしくお願いいたします。

 それでは。